白だしで作るハマグリのお汁と目分量な献立

・キュウリと大根の酢の物 ・里・芋と大根の煮物 ・イカナゴのタレでカレイの煮つけ ・ハマグリのお汁 ・焼きそば の献立です。
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白だしで作るハマグリのお汁と目分量な献立

・キュウリと大根の酢の物
・里・芋と大根の煮物
・イカナゴのタレでカレイの煮つけ
・ハマグリのお汁
・焼きそば

 

 

 

作り方

・キュウリと大根の酢の物
まず、生野菜のまま食べる酢の物から作ります。
「使った材料」
キュウリ 2本
大根 1/2本
カンタン酢 野菜が浸るまで
「調理の工程」
キュウリは輪切り、大根は千切りにして、大きめの器に入れてカンタン酢を混ぜて冷蔵庫で冷やしておきます。

 

・里芋と大根の煮物
明日も食べれて、冷めても美味しいお弁当にも使える煮物をつくります。
「使った材料」
下処理もされている冷凍の里芋 10こ
大根 1/2本
白だしと水は1:2の割合で鍋にいれた具材が少し見えてるラインまで入れます。 
「調理の工程」
いちょう切りにした大根、冷凍里芋、白だしと水(1:2)を鍋にいれて強火にかけます。
穴を開けたアルミホイルで落し蓋もします。
里芋にしっかり火がはいったら、器にうつして、常温でさまします。

 

イカナゴのタレでカレイの煮つけ
味付けにイカナゴを炊いたときにでるタレを使うとカンタンです。
「使った材料」
イカナゴにタレ カレイが半分浸るまで
カレイ 3切れ(スーパーで煮つけように処理されているもの)
「調理の工程」
浅いフライパンを使うと火のはいり具合がわかるので便利です。
カレイ、イカナゴのタレをいれて弱火でコトコト食べる直前までつけたりけしたりして、アツアツを提供です。

 

・ハマグリのお汁
すぐ使えるハマグリを使います。下処理までしていたら時間がありません。
「使った材料」
ハマグリ 2パックほど(中ぐらいんの鍋の半分ぐらいの量です)
豆腐 2丁(もめん)
白だしと水は1:3の割合で鍋にいれた具材が浸るまで。 
「調理の工程」
白だし、水、ハマグリを鍋にいれて、強火でしっかり火を通します。
その後、食べやすい大きさにカットした豆腐もいれて、弱火で火をいれます。
豆腐でかさましするのがポイントです。
器に盛るとき、豆腐は底のほうに。

 

・焼きそば
お義母さん以外はお肉が食べたいので、豚のこまぎれをたっぷり使います。
「使った材料」
やきそば(ソース・麺がセットになっているもの、だいたい1袋に4人前入り) 4人分の量
豚のこまぎれ 600g
ピーマン 4つ
塩コショウ 適量
あおのり 適量
鰹節 適量
紅ショウガ 適量
「調理の工程」
ピーマンは細長く、食べやすい大きさにカットします。
豚のこまぎれをほぐしてから、フライパンへ。
豚肉に半分、火が通れば、ピーマンも炒めます。
塩コショウで少し味をつけるといいです。
いったん、豚肉・ピーマンは皿にうつします。

(量がおおいので、麺と具材を分けて炒めて最後に混ぜます。)
麺とソースが火がとおれば、具材をまたフライパンに戻して弱火にしながら混ぜます。
混ざれば、あとは皿にうつすだけです。

 

 

レシピの詳細・コツや感想

もともと料理は苦手で、同居しているから仕方なく…。基本的に料理はいちいちがんばりたくないので、計量カップなんて使いません。
お義母さんは毎日、お魚を食べたい人なので普段から、魚か肉かどちらか選べるように作ります。
もし全種類をみんなが食べても余るように多めに作って余れば強制的に明日の弁当にいれます。
1から作ると大変なので、できるだけ既製品の素や冷凍もの、下処理済みのものを使ったりします。
手を抜きながら、毎日作るようにしています。
できるだけ早く出来上がるようにできる献立は大切です。
大きい食材も、使い分けてその日のうちに使い切ります。
コンロが3つあるキッチンなので、一度に作りやすいのはありがたいです。

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